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合格体験記

フォーサイトの通信講座のおかげで / 自営業:50歳

フォーサイトの通信講座のおかげで、十数年ぶり三回目で宅建に合格することができました。私の場合、最も勉強方法の参考になり、自分も合格したいと刺激を受けたのは、合格体験記でした。特に、試験前の半月に、自分のしていることでいいのかとか、いろいろと不安になった時、勉強が終わってから、寝床で合格体験記を読み返しました。そして、試験前日までには、自信とまではいけませんが、まあ、出来ることは、そこそこやれたのかなぁと感じるようにもなりました。合格体験記は、合格するための精神面での維持にも役立ったとも思います。
そして今、今度は、自分が合格体験記を、こうして書いていることをうれしく思いますし、合格できたのだと、あらためて実感しています。
 私は、3月に受験を決め、インターネット検索で知ったフォーサイトの通信講座を始めました。フォーサイトの教材に沿ってCDを聴きながら、テキストを勉強し、確認テストの提出をしていきました。勉強時間は、自然体で、出来る時にしていました。今、あらためて見直すと、確認テストは、1〜15回を4月初めからスタートして、5月の連休中までに提出という具合で、ハイペースでした。ところが、残りの3回については、7月末、8月末、9月初めの提出とペースが狂いました。それでも、ラストスパートとなる9月上旬から気分を入れなおして、来年また、同じことをやっていたくはないだろうと自分に言い聞かせながら、二週目の合格問題集を始めました。注意事項にあった通り、問題の冒頭に○、△、×を記入しながら、9月いっぱいに終えました。そして、フォーサイトから送られてきた2回分の模擬試験を9月27日と10月2日、それぞれ制限時間2時間でやりました。自己採点の結果は、29点と28点でした。力不足を思い知らされ、合格問題集の3週目と本試験直前対策講座レジメをするように試験本番までのスケジュールを立てました。合格問題集のT〜Vはそれぞれ2日、Wは3日でやりました。勉強時間は、9月下旬からは、夕食後から1時頃迄でした。○の付かない△、×の問題だけに絞りながら、結果として、読んだ合格体験記に書いてあったとおり試験本番までに4周できました。実際、初めは時間がかかっても、後になるほど、○も増えてきたり、要点のテキストへの書き込みも済んでいたり、問題文自体も覚えたりで、そんなに時間はかかりません。最後は、合格問題集のT〜Vはそれぞれ一日でやれました。特に民法以外は、5周までしました。今、あらためて、見直してみると3週目で○が記入できたものもあれば、中には最後まで×だった問題もあります。
 質問表は、すべて使い切りました。でも、使い始めたのは、2週目の合格問題集を始めてからで、CD、テキストだけでは、分かったつもりでも、理解できていないという証しだと思います。合格問題集に重点を置きインプットとアウトプット
を繰り返すこと。そして、不確実のものをテキストで確認して、合格問題集の解説・問題の正しい選択肢の部分等をテキスト余白に書き込むこと。要は、○△×を付けながら、合格問題集をできるだけ反復することです。
 以上が、私の宅建合格体験記ですが、この次は、フォーサイトの行政書士通信講座の教材が既に手元にあることですし、来年は行政書士合格体験記が書けるようにできたらいいと思っています。