こんなに安くて大丈夫なの? / 臨床検査技師
私は総合病院で臨床検査技師として働いております。派遣労働法の改正や、診療報酬の低下など医療改革の影響を検査技師はもろに受け、またブランチ制度などにより厳しい状況にあります。検査技師として、力を磨く為、日々努力してきましたが、医療情勢も変わり、このまま検査技師を続ける事ができなくなりつつあります。
検査技師としての知識だけでは、将来性に不安を抱くようになり、ライフプランを見なおすようになりました。そこで、不動産に興味をもち、知識取得の手段として宅建に挑戦してみようと思いました。宅建業とはほど遠い職種ですので、なにをどう勉強していいのか、また、どの程度のレベルなのか全く検討がつきませんでした。仕事をやりながら、どうやって勉強時間を作ったらよいのか不安要素はたくさんありました。
偶然みつけたのが、フォーサイトの山田先生の、「宅建主任者に面白いほど合格する本」でした。いちばん参考になったアドバイスが、こまぎれ時間をつかえでした。そしてフォーサイトの通信教育でチャレンジしていく事をきめました。最大の決定要因は料金の安さです。こんなに安くて大丈夫なの?と心配でしたが、教材が届いて驚きの連続でした。なかでも嬉しかったのは、やるぞ:宅建合格というポスターが入っていた事です。フォーサイトの方の心配りを感じました。
教材は、コンパクトによくまとめてあり、しかもCD付きなので、目と耳で覚える事ができます。このCDが一番役にたったのは試験の2、3日前です。何故かというと、参考書だと、全分野読みなおす事は不可能ですが、CDだと聞きながら、総復習ができるからです。定期的にある、豆テスト今の自分のレベルを知るにも役にたちますし、弱点が一発でわかりますので、時間が有効に使えます。
テキストの中の宅建合格コラム、試験勉強の中、何度も弱気になる私に力を与えてくれました。フォーサイトのテキストはいたる所に心配りを感じました。宅建を勉強して、主任者は業務独占資格である事、宅建業法により、事務所には従業員の5分の1は主任者を置く事が定められている事を知り、強く合格したいと思いました。
試験の日は必ず合格すると自分にいい聞かせ、自分を信じてここまでやってきて、今年合格を手にする事ができました。宅建との出会いは、単なる資格取得に留まらず、私自信を大きく成長させてくれたと思います。次は行政書士に挑戦していきたいと思っております。
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