なぜ自分が合格することが出来なかったのかよく分かりました / 男性:44歳
私は、和歌山県に本社を持つ潟Iークワに勤めています。数年前には東証一部に上場して、考えられないほどに大きくなりました。
私がいる奈良工場は、事業拡大のため、平成7年の暮れに出来ました。現在は豆腐部門に在籍し、夜8時より早朝5時までが勤務時間となります。
このような私が、何故、宅建を受けようかと思ったかお話したいと思います。
同じ会社に勤める友人(現在は店舗勤務)が、平成3年に不動産学院 和歌山市駅校(今は廃校)に通い、一発合格を果たしているのです。
私は平成2年に仕事の関係で、第一種衛生管理者、奈良工場に来た翌年には、二級ボイラー技師、危険物取扱者乙種四類と合格しましたが、それならいけるということで、平成9年にある通信販売で売っているカセットテープ教材を使ってその年に受験。結果は33点で、1点足らずでした。
それからもずっと受験したのですが、2,3点足らず、不合格に終わっています。(平成11年と平成14年は、仕事の都合で受験できず)そういった時に、落ち込んで、悶々としていた時、大坂の書店で山田先生の「宅建主任者に面白いほど合格する本」を見つけ、読ませてもらいました。(第八章に詳しく書かれている) 又、勉強できることにも感謝しなくてはなりません。何故、自分が合格することが出来なかったのかよく分かりました。
フォーサイトの教材を申し込んで送られて来た内容物を見て安心しました。(その年は仕事で受験できず)平成15年度は年明けからCDを聞き、確認テストの提出をしていました。(3まとめ〜4まとめ)
1月から7月位までは毎日やっていましたが、約1時間程度であったと思います。
7月の終わりごろから直前予想問題集を数冊買ってきてやってみることにしました。それと平行して休日は図書館で勉強することを実行しました。私は深夜勤務なので、仕事が終わって昼12時頃まで仮眠し、それから図書館に行き、夕方5時頃まで勉強し、それから夜中の12時頃に起きて、早朝6時までやりました。(どれだけ効果が出ているか最初は疑問でした)
フォーサイトの模擬試験(第一回9/20 29点、第二回10/6 26点)を図書館で実施し、時間を厳格に計ってやりました。
特にこの時期が苦しかったです。
● 図書館を利用するに当たって注意することがあります。
それは司法試験、司法書士、不動産鑑定士の受験生がいたこと(その人達の近くに座って自習する)
悪いパターンとしては、中学生、高校生等の学期末試験等の、いわゆる友人を連れての勉強組
(あまり緊張感がないのでダラダラしてしまう)
本試験は、業法のひっかけ問題にひっかかってしまい、最後まで心配でした。
自己採点は業法10点、法令上9点、その他8点、権利9点でした。
現在は行政書士を受講し、今年は絶対に合格したいと思います。
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