私が合格?コツがあるんです! / 匿名
私が合格?コツがあるんです!
■ 2月
夫にせがまれ、宅建通信教育講座申し込む…簡単だとだまされる。
■ 3月
毎日、通勤30分テープ1本を2回ずつ聞く…ちんぷんかんぷん。 週末、聞き終わった所のみテキストを読む…半分理解出来た。 最後までテープのみ、テキストのみで一通り終わる…疑問が一杯。
■ 4月
相変わらず、通勤時間はテープを繰り返し聞く…時々、子守唄に聞こえる。 週末、テキストを見ながらテープを聞く…今までの疑問が解けた! チェックテストも確実に理解…後々この理解がかなり中途半端だと気付く。
【 ポイント 1 】宅建合格コラムは必ず読む。息抜きは必要充分条件。
■ 6月
思い出したように確認テストを次々解いては送る…私はカンニングしました。 テープもそろそろ飽きてきたので、回転数を上げ早送りで聞く。
【 ポイント 2 】早送り再生は、頭の回転率もUP。集中出来ます!
■ 7月
宅建受験することを忘れる…夫が試験の申込書を持って帰宅。思い出す。
■ 8月
暗記カードを読み、暗記始める…この程度とたかを括る。 勉強も夏休み。香港に気晴らしに行く。
■ 9月
過去問にとりかかる。宅建業法だけで2週間。初めて見る問題が沢山…ため息。 とにかくテキスト片手に過去問だけ…見ただけでは解けない。
【 ポイント 3 】暗記カードに過去問から拾った要点を追記する。 通勤時間は必死にカードで暗記…同じ受験生が周りに沢山乗り合わせる。 土日は時間の許す限り図書館へ。
■10月(1週目)
送られてきた模擬試験を受ける…21点。ショック!今年は諦めようか?出来なかったのは法令上の制限。その他の法令上の制限は女性には不利な科目? よく出る問題のまとまり毎にテキストで勉強し直す。過去問し直す。
■10月(2週目)
模擬試験の2回目を受ける…25点。1週間で4点UPしただけ。間に合わない。でも、感触として苦手科目のあやふやな解答が減ったので、ちょっぴり自信出る。 浮気心が出てインターネットで無料模試を受ける…35点。合格だ! フォーサイトは難易度が高いのか??信じて頑張るぞ。
【 ポイント 4 】模擬試験で弱点チェック…難しいけどめげずにファイト! 宅建業法が7割しか取れない…過去問をもう一度。めざせパーフェクト。 通勤時間は業法と法令上の制限をカードで暗記…出る確率の高い項目は完璧。 夜も大好きなTV我慢で、主人も一緒に勉強。週末は図書館で過ごす。
■10月(3週目)
直前対策レジュメを受ける…やっぱり法令上の制限がダメ。もう一度テキストと過去問でAランクのよく出る項目のみ勉強。 この時やっと、覚えた数字がどの項目でどの問いに使うか整理がついてくる。
【 ポイント 5 】直前対策レジュメで新たな発見! 正直言って、権利関係の項目はこのレジュメだけ記憶出来ればOKかも。通勤カード記憶。夜は模試の解答い直し。過去問。
■ 前日
持ち物揃える。テキストコラムを参考に当日の行動を決める。落ち着かないので、分かり易い宅建業法の過去問を半日。法令上の制限・その他の法令上の制限のテキストをAB部分のみ読む。夜はレジュメをひたすら満点になるまで理解していく。1時消灯。
■ 当日
試験会場近くのファミレスは宅建の参考書を広げた人ばかり…満員御礼。 後は神様に祈るだけ。もちろん、フォーサイトのお守りも持参。
■ 結果
即日発表のホームページを見る。…38点!合格ラインが高いの?合格?
という訳で思っていたよりも簡単に合格出来た気がします。通勤時間以外に平日も勉強を始めたのは9月から。もっとも、その後は頑張りましたが。
知り合いのおじさんは別の学校に20万円かけて通い、直前模試を5千円×20回受けたにもかかわらず、25点。教科書も厚く、先生が細かい所まで暗記させるから莫大な暗記量で大変だと言っていた。
フォーサイトのように必要最低限をテキスト化して細かな所は実践の過去問で充分に補い、殆ど過去問からの出題というのは本当でした。100%学習することも、理解することも不可能ですが、基礎を固めて過去問を解くだけで合格出来ます。
資格試験は要領よく、1回で!
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