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合格体験記

受かるか、あきらめるか・・・ / 匿名

まずは、とにもかくにも「先生ありがとうございました!!」感謝、感謝、感謝です。合格できました。母としてのメンツも保てました。

【 受験動機 】
□ 家業の人手不足・・・司法書士・土地家屋調査士事務所の手伝いとして無知すぎること
□ 息子(8歳)の一言・・・「お母さんはいっつも遊んでいるくせに、僕には勉強しろと言う!!」 末娘も3歳になり、育児多忙の常という句も賞味期限切れ。ならば妻の、母のやる気を示そう!勉強ぶりをご覧あそばせ、と始めました。

【 勉強方法 】
□ 心構え・・・今年合格(息子へのアピールのため)/細部にこだわらず、完璧を目指さない/出題範囲を何巡もさせる。復習回数を増す(もう若くないので)
□ 使用教材・・・通信講座教材一式/年度別過去問問題集(市販のもの)

【 8月中旬〜9月中旬 】
□ 講義テープを聴く→チェックテスト 過去問を2、3問→FAXテスト→ 復習
□ 全体像は多少わかっていたので、一巡目で6割の正解を目指す。 とにかく一巡させる。

【 9月中旬〜9月末 】
□ 過去問問題集(教材テキスト、項目別)を二巡し、全問演習の計画だったが、時間切れ。ABランク問題の約7割消化のみ。

【 10月初旬〜前日 】
□ 過去問問題集(市販、年度別)を実戦形式で演習。7年分。
□ 時間配分の習得を目指し、最終的には70分で解答できるようにした。(業法20分 その他の法令15分 法令上の制限15分 権利20分)

【 その他 】
□ 模擬テスト2回分(教材):過去問の演習の重点項目とした。
□ 本試験前日対策講座レジュメ:不定期。集中を欠いた時に使用。
□ 時間配分、合格ライン把握に活用。
□ 全問正解を最終目標にする(過去問の難問が解けなくても気にしないことにした)

【 反省 】
□ 模擬テストの会場受験体験なし
□ 勉強場所が自宅限定だったため、当日大いに緊張。本試験50問に90分強も要する結果に。
□ 過去問の演習不足
□ 最後まで自分の実力に自信が持てず、本試験での捨て問決断に迷いが生じた。

以上が勉強ぶりです。意地から始めた挑戦も、いつしか楽しくなっていました。模擬テスト同封の前日対策レジュメに大いに助けられ、何とか合格できました。
先生のお言葉、「受かるか、あきらめるか」をまさに体験させていただいたようです。レジュメのお返しにどうしても合格したい、とあきらめずに済みました。先生の講座は合格率が売り物なのに、その合格率を下げる結果は残したくない!!と思い、粘りました。
適格な教材のみならず、心温まるご指導に接することができ、心から感謝いたします。「受かるか、あきらめるか」を「できるか、あきらめるか」にアレンジし、今後の励みにさせていただきます。 ありがとうございました。