試験概要 宅建

試験の内容を理解しよう

宅地建物取引主任者試験の願書配布から合格発表までわかりやすくご案内します。

受験資格

なし。(誰でも受験することができます。)

試験科目

宅地建物取引主任者試験の範囲は、宅地建物取引業に関して、必要な知識についてです。
具体的には、大きく次の4つに分けられます。

1、権利関係
2、宅建業法
3、法令上の制限
4、その他の法令


試験方法

マークシート方式が主流なので、取り組みやすい試験といえます。

試験は次のような要領で行われます。
1、筆記試験
2、試験時間は2時間
3、択一式で4つの選択肢から正解を1つ選ぶ
4、解答はマークシート方式
5、出題数は全50問(50点満点)
6、法令集・計算機類の使用及び携帯電話・ポケットベルを含む一切の無線通信機器の持ち込み禁止
7、試験時間中の途中退出禁止


合格基準

合格率は、ここ数年の傾向を見ると平均して15%前後と安定しています。
また、全50問で50点満点となっていますが、合格ラインは平均して32点~35点の間で推移しています。


試験地

全国47都道府県で実施します。

試験日程

10月の第3日曜日


受験料

7,000円


受験願書の配布

受験願書は、7月上旬に協力依頼団体等指定の場所で配布されます。
また、直接、試験実施機関である(財)不動産適正取引推進機構に請求することもできます。ただし、その場合には返信用封筒と切手は忘れないようにしましょう。

【問合せ先】 (財)不動産適正取引推進機構
〒105-6003 東京都港区虎ノ門3-8-21 第33森ビル

受験願書の受付期間

毎年7月上旬から7月末頃までです。インターネット、又は郵送で申込が可能です。


合格発表

12月の第1水曜日に都道府県ごとに発表します。