宅地建物取引主任者の試験はどのような内容?|宅地建物取引主任者の合格率・難易度は?|難易度をほかの資格と比較してみよう
宅地建物取引主任者の合格率・難易度は?
宅建主任者の試験はむずかしい?合格ラインは?
過去の試験のデータを押さえると、試験を目指す意欲もより明確になります!
1. 宅建主任者の合格率は?
2. .試験の合格ラインを教えてください。
3. 専門学校や通信講座を利用している人の合格率は?
1. 毎年何人くらいの方が試験に合格されているのですか?
宅建の試験には、毎年3万人近い方々が合格しています!
宅建主任者の試験は、例年17万〜20万人が受験し、3万人前後の受験生が合格しています。国家試験のなかで16〜17%の合格率は高い数字といえるでしょう。
しかし別の見方をしますと、毎回10人のうち8人の受験生が不合格に終わっているのも事実です。
「宅建はそれほどむずかしくない」というようには、決してあなどることはできない試験のようです。
●宅地建物取引主任者の試験データ

2. 試験に合格するには、どのくらい得点すればいいのですか?
宅建の試験には、70%以上の正解率で合格できます!
過去5年の合格最低点(推定)は32〜35点で推移しています。つまり50点満点のうち35点、70%以上の正解率を上げていれば、ほぼ確実に合格できる試験のようです。
決して難関な試験ではありませんが、宅建試験の学習範囲がかなり広いことも事実です。各科目をまんべんなく学習することで、不得意科目をつくらないことが確実に合格する秘訣です。
3. 専門学校や通信講座を利用している人の合格率は?
学校のすべてが合格率を公表しているわけではないので、
正確にはお答えできません。しかし・・・

これは当然のお話しですが、独学と比べた場合、教育機関を利用している人の合格率が高いのは事実です。一般的に通学や通信講座を利用している方の合格率は20%前後といわれています。
ちなみに、フォーサイトの社会保険労務士講座を利用された方の、2008年度の合格率は32.5%です。全国平均の16.2%と比べてみますと、、フォーサイトはなんと2倍の高い合格率を達成していることになります。





